わたしのこだわりお好み焼きは…

私はお好み焼きが好きです。正直、お好み焼きを作ること自体は誰にでもできる簡単なことです。味の秘訣は、やっぱりお好みソースであるような気がします。お好みソースがないと、お好み焼きの味もイマイチになります。

 

もちろん、だしやお好み焼きに入れる具によっても味は変わってきますが、でもソースが一番大切だと思います。

 

私が好きなお好み焼きの具は、キムチと餅、チーズです。また広島風お好み焼きだと焼きそばが入っていて、そのパリパリ感が好きです。
キャベツをたっぷり細かく切って、あとは豚肉を入れることが多いです。
できるならば、イカも入れたらもっとおいしくなること間違いなしです。

 

簡単なのに、栄養もあって、満足感もあるなんて、すばらしい料理です。

 

お店で食べても美味しいですし、家でも気軽に作れるお好み焼き。これを最初に作った人はすごいです。
やっぱり発祥は大阪なのでしょうか。一度、本場大阪のお好み焼きを食べてみたいものです。

 

夫は大阪生まれなので、なんだかお好み焼きへのこだわりが強い気がします。わたしからすれば、そんなにこだわらなくても一緒だよ、と思うのですが。
きっと大阪で美味しいお好み焼きをたくさん食べて、舌が肥えているのでしょうね。やっぱり食べてみたいな〜。

WBC日本代表は過去最高の強さ?

WBC日本代表が下馬評を覆す強さを見せて、準決勝に進みました。その戦いぶりは徐々に注目を集め、30%を超える視聴率を何度も記録しています。
今回の日本代表は、イチロー選手を筆頭に、ダルビッシュ選手や松坂大輔選手といった大リーグチームに所属している選手は1人も参加していません。

 

そのため、今回は予選敗退するかもしれない、選手が地味すぎるといった声が大会前には聞かれていました。正直野球好きの私も、今回のメンバーでは、
準決勝まで進めない可能性もあると思っていましたし、下手した1次ラウンドで敗退してしまうのではないかとさえ思っていました。

 

しかし、フタを開けてみれば、わずか1敗しかせずに準決勝まで勝ち進みました。大会2連覇中の日本ですが、第1回大会は3敗、第2回大会も2敗しています。
相手チームもあることなので、勝敗だけで強さが決まるわけではありませんが、勝率的には今回のチームが1番強いことになります。

 

投手力はもちろんのこと、大会前の練習試合での貧打を心配されていた打線も、大会記録の1試合6本塁打を放つなど、打ちに打ちまくっています。
これほどホームランが出るのは本当に予想外で、実は今回のチームは物凄い強いチームなのではないかとも思います。

 

それと個人的には、大会前は今更井端を選ぶ必要あるのかと、さんざん文句を言っていた井端和弘選手に謝りたい気持ちです。
井端選手の活躍がなければ、今大会の日本の躍進もありませんでした。本当に素晴らしい活躍をしてくれている井端選手に感謝です。